海外金融機関

海外の金融機関ですと、アメリカ株を取引したい場合はファーストレード証券がまず候補に挙げられます。
日本人の利用者が多く、日本語で書かれたサイトが複数あるので口座開設方法などすぐに検索できます。
ファーストレードの良いところは取引手数料が無料で、開設する口座によってはVISAデビットカードを発行してもらえることです。
このカードがあれば証券口座に置いてある米ドルを円建てで引き出すこともできますし、クレジットカードが利用できる店で会計することも可能です。
つまり日本にいて米ドルで買い物ができるということです。
その時のレートで処理されて口座から即座に引き落とされ、余計な手数料は発生しません。
ファーストレードの口座に日本から送金する際には新生銀行の海外送金サービス(Goレミット)を利用し、バンクオブハワイの口座を経由して行っています。
アメリカ国内の金融機関同士ならACH(Automated Clearing House)という送金手数料が無料となるサービスが使えて便利です。
なお、バンクオブハワイもデビットカードを発行してくれます。
中国株や香港株、ASEAN諸国に投資したい場合はマネックスブーム証券がいいでしょう。
またHSBC香港で銀行口座を開設すると、投資用口座も別途開設可能です。
私はHSBCで香港株と投資信託をそれぞれ1銘柄保有しています。
なお、HSBC中国に口座開設すると人民元の定期預金ができます。
2018年6月現在、1年定期だと1.75%、2年だと2.25%、3年だと2.75%の金利がつきます。
日本では3年定期でも金利は0.01%ですから275倍もの違いとなります。
円高の時に預けられれば、為替差益も発生してうま味があります。
ただし、HSBC中国は中国に居住していないと投資用口座の開設はできません。

 

ファーストレード証券の口座情報

 

バンクオブハワイの口座情報

 

HSBC香港の口座情報

 

 

HSBC中国の口座情報