国内金融機関

国内の金融機関で海外投資を始める場合は大手ネット証券のマネックス証券とSBI証券、それに米国系のインタラクティブブローカーズ証券(IB)が候補に挙げられます。
マネックス証券は米国のトレードステーション証券、香港のブーム証券を買収し子会社化しているので、米国株は3,329銘柄、中国株は2,214銘柄の取り扱いでSBI証券(米国株1,431 中国株1,415)を圧倒しています。
私は株式投資法人を所有していて、そこではマネックス証券を利用しています。
SBI証券は銘柄は限られますが韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア株も購入できるメリットがあります。
IBは24ヵ国、120の市場を網羅しており、一つの口座から世界中へ投資することが可能です。世界中に投資したい場合は最適でしょう。
ただし10万米ドル以上預けないと毎月10ドルの口座維持手数料を取られるため敷居が高いです。

 

マネックス証券の口座情報