分散が大事

投資に絶対はありません。
誰しも金融商品を買う際は自分がいいと思って買いますが、リーマンショックなどの様に投資対象が大幅に価値を棄損する時もあります。
そのため、全資産を1銘柄に投資するようなことは避けた方が賢明です。
私は現在、個人と法人であわせて9銘柄を保有しております。
すべて海外の銘柄です。
利回りは低いもので6.5%、高いもので10.3%、平均して8%台です。
分散が大事といいましたが、銘柄の分散以外にも時間の分散、証券会社の分散も大事です。
時間の分散とは一度に全額を投じるのではなく1年で2〜3回に分けて購入すれば高値掴みするリスクも抑えられます。
一般的に「ドルコスト平均法」と呼ばれる手法です。
証券会社の分散については以前、米国のアメリトレードという証券会社で日本人の新規口座開設が中止となり、その後日本人の口座は強制的に閉鎖させられたことがありました。
私は利用しておりませんでしたが、米国の他の証券会社に口座開設して株式を移管させる人が続出しました。